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【役に立つ】お金の見える化の重要性と思わぬ効果

お金の見える化の重要性と思わぬ効果

突然ですが、自分の保有資産を正確に把握していますか?おそらく多くの方は、「そんな時間ないよ」「毎月の給料の範囲内で使っているから大丈夫」「大体把握しているから大丈夫」そんなところではないでしょうか。

私はまさにそうで、何となく把握しているから大丈夫でしょう。といったところで過ごしていました。昔は結構これで何とかなったんですよね。

マネーサービスの多様化による弊害

しかし、最近のキャッシュレス経済になった途端、様々な電子マネーであったり、Pay系のサービスや、クレジットカードの多様化等、実体を伴わない数字でのやりとりが増えてきてそろそろ頭の中で何となく管理するのは限界がきている方も多いことでしょう。

長い人生、多くのイベントが発生し、「結婚」「出産」「就学」「車・家」といったベーシックなものから、「留学」「開業」「投資」など多くの出金の機会があります。また、病気・入院などの突然のやむをえない出費も想定しておかなくてはなりません。

これらの状況に直面した時に、冷静に判断し、行動ができるようにしておきたいものです。闇雲に心配しても心をすり減らすだけですし、必要な対応がとれない場合、事態がどんどん悪化することもあり得るわけです。

会社で考えてみる

会社で考えるとわかりやすいのですが、会社ではそういったお金(財務)の情報はきちんと「見える化」されていますよね。「見える化」されているからこそ、その都度判断して、対応をとりながら活動しているわけです。

自分の資産の把握も同じことで、「自分株式会社」の運営をするということです。自分の収入から毎月どういった出費があり、資産はどういった分類のものがどの程度あるのか。その推移はどうなのか?未来の想定されるイベントに耐えうる財務状況なのか等々・・・

考えだすとキリがないのですが、それをシンプル・スマートに実施できるツールとして家計簿ソフトの利用をオススメします。

不安になるのは、先が見えないから

私はかれこれ6年ほど使っているのですが、「見える化」を進めることにより、毎月収入があっただけ何となく使っていたお金を、きちんと目的を持って使うことが出来、未来に向けてどの程度必要になってくるのか。お金の使い方に意味を持たせることが出来るようになりました。また資産計画も5年、10年、20年と長いスパンで考えることが出来るようになり、何となくの不安が解消されました。

人間、不安になる時の要素の一つとして、「先が見えない」「わからない」といったことで、実際分かっていれば大したことはないが、知らないが故に不要に不安にかられるといったことは、不要に心をすり減らすだけなので、出来ることは全て見える化するのが、心を健全に保つためにも良いことだと思います。先を予測することが出来るからこそ、対策が打てる。これは大きことだと思います。

当然家計簿ソフトなので、クレジットカードや電子マネーなど全ての情報を管理することが出来るので、お金の把握は簡単です。複数クレジットカードや電子マネーを作ってお得にポイント獲得を目指すのも良いでしょう。無駄な出費の抑制とポイント等で、明らかに導入前よりも資産上もプラスになることが多いです。

家計簿ソフトの最大のメリットはマインドにあった

加えて、私が家計簿ソフトをオススメする最大のメリットは、「自分株式会社の運営」「見える化」によって、「お金」の見方、考え方が明らかに変わります。この感覚は、導入して半年程度経過するとジワジワと実感できるものですが、本当にオススメできます。私は、ファイナンシャルプランナーの資格を取ったり、証券会社に口座を開設して資産運用をはじめました。こういった意識が自然についたのも、振り返ってみて新たな発見でした。

本格的に使うには有料となりますが、無料で開始して、慣れてきたら有料にスイッチするのがオススメです。色々家計簿ソフトを試しましたが、私は「Money Forward ME」を使っています。リリース時から使っているヘビーユーザーです。ツールは相性もあるのですが、お金に対する意識を変える工夫が多く凝らされているので一度使ってみると良いでしょう。自信を持ってオススメします。

>>MoneyForward ME

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