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【役に立つ】就職・転職に役立つ、会社の選び方・新しい働き方

就職・転職に役立つ、会社の選び方

刻一刻と社会の情勢が変わる現代において、「はたらく」という意味合いが少しずつ変わりつつあります。少し前までは、良い(皆に良いとされている)学校を卒業し、一流(皆にそう認知されている)会社に就職し、終身雇用と呼ばれるシステムで定年まで働き続ける。その定年までの期間の間、その会社の中での世界を社会人人生の1/3以上の時間を使って過ごすということが当たり前とされていました。

そういった慣習の中では、職を変える、いわゆる転職をする人達はたとえポジティブな理由だったとしても、特異な人として見られるわけですね。現在のように、スキル、キャリアアップのために転職するという状況から見るとずいぶん変わったものだな。ということになります。大きく潮目が変わったのは2007年頃のリーマンショック前のITバブル末期の頃だったと記憶しております。(とはいえ東京を出ると、地方での意識の変化は少ないと思います。)

そして、2018年頃あたりからでしょうか、リーマンショックからの景気回復を受けて、雇用環境が大いに盛り上がり、多くの方が自身のスキルアップや収入アップ、待遇改善を実現するために転職にチャレンジする環境が整いました。

DX(デジタルトランスフォーメーション)やAI、ロボティクスなどのキーワードも生み出されながら、世の中はすごい勢いで変化を続けています。そして、コロナウィルスという近年で私たちが直面したことのない大きな変革も後押しして、さらに大きく「はたらく」を取り巻く環境が変わりつつあるのはいうまでもありません。

本記事では、ITバブル末期、リーマンショック、コロナウィルスによる影響もありながら、それぞれの時期にどういった選択をし、その結果どういった状況が見えてきたのか。そしてそこから、「はたらく」を通じて会社の選び方、付き合い方をお伝えできればと思います。また、「大中小企業、公益法人、ベンチャー/スタートアップ、個人事業主」それぞれの特徴や見るべきポイントも実体験を通じてお伝えできるかと思います。転職を考えている方はもちろん、これから社会に出るべく就職活動を控えている学生の方々にも視座を高めるにはぴったりの内容となっております。

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