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【ミニマリスト】ミニマリストが資産運用で失敗しないために知っておくべきこと

ミニマリストが資産運用で失敗しないために知っておくべきこと

「節約」とは切っても切り離せないミニマリスト。それでは毎月手元に残ったお金はどうすればいいのでしょうか。タンス預金や定期預金ではお金は元金から一向に増えることはありません。そこで考えたいのが堅実な資産運用です。しかし、ご存知の通り資産運用は場合によっては元金を減らすことにもなりますので、ある程度のリスクを覚悟する必要があります。

今回はミニマリストが資産運用で失敗しないために知っておくべきことをご紹介します。

資産運用のマイナスの許容範囲を予め決めておく

資産運用のマイナスの許容範囲を予め決めておく

資産運用をするからには、無傷で資金を増やし続けるのは困難です。誰であっても一定のマイナスを負うときがあります。そこで大切なのが、資産運用をする前に「いくらのマイナスまでならやり続けるのか」を決めておくことです。許容範囲を決めていないと、「あと少しであがるかも」、「もう少し頑張ってみよう」と不用意に粘ってしまいがちです。

信用取引・レバレッジは絶対にしない

信用取引やレバレッジは株やFXで証券会社に保証金を入れることで、元金以上のお金を投資することができる方式です。信用取引は3.3倍、レバレッジは25倍まで増やすことができます。簡単に言えば成功したときの利益も3倍~25倍となりますが、失敗したときの損失も同等となります。もちろん保証金を超えてしまうマイナスを出してしまった場合は借金となってしまいます。ミニマリストが行う資産運用の目的はあくまでも資産の着実な向上にあります。デイトレーダーのようなハイリスク・ハイリターンの資産運用は避けるようにしてください。

必ず1日1回は値動きを確認する

必ず1日1回は値動きを確認する

資産運用をするにあたって、自分が保有している株や為替の値動きは最低1日1回は確認するようにしましょう。長期に保有しているとついついおろそかになってしまいがちですが、株もFXも暴落することが時折あります。株は企業の経営状態により、金や為替は世界経済や政治情勢によって乱高下します。値動きのチェックはスマホでも簡単に確認できますし、関連するニュースも確認しておくといいでしょう。

長い期間をかけて資産を増やすのが最大のポイント

資産運用も概念的には銀行預金とあまり変わりません。長期に保有し続けて少しずつリターン(利益)がでるようなプランに申し込むのが、マイナスを極力減らして着実に利益を上げるコツとなります。数か月単位で目に見えるほど資産を増やしたいのであれば、上述したような信用取引やレバレッジを賭ける必要がありますし、月に何度も売買することになります。そうなってくると、プロの世界に足を踏み入れてしまうので、ミニマリストの生活範疇を超えてしまいます。堅実な運用をすれば、謙虚に生きるミニマリストと資産運用は、案外相性が合っているともいうことができます。

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