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【新規事業】仕事がうまくいかないときに考えるべき方法

仕事がうまくいかないときに考えるべき方法

「仕事がうまくいかない」
「昨年から始めた新規事業がうまくいかない」
「軌道にのっていたところで新型コロナ……どうしよう」
そんな悩みを抱えているサラリーマンや個人事業主、フリーランサーは少なくありませんね。往々にして仕事がうまくいかない場合は、何を考えてもマイナスのことしか思い浮かばないもの。

そこで、今回は仕事がうまくいかないときに考える3つのことをご紹介します。

① 今の仕事・事業を続けるか否かの決断

サラリーマンであれば今の会社を、個人事業主であれば今の事業を続けるか否かを決断する重要な局面。前者の場合は徐々にでかまいませんので、転職活動を検討するのも必要です。その会社に残るのであれば、仕事がうまくいかない原因を自問自答し、解決できるようであれば心血を注ぎ、解決できないようならば先輩上司に相談したり、異動願いを出したりと自分がいまのストレスから解放される方法を模索しましょう。

後者の場合は新型コロナが原因であれば、「コロナ収束後に事業は持ち直すのか否か」を考えてください。旅行者やインバウンド向けのサービス業は、コロナが収束しても売り上げがコロナ以前に戻るのは数年かかると言われています。新型コロナに関係がないようであれば、今一度今の事業に将来性があるのかどうか、成功した際にどのくらい自分の懐が潤うのかを考えて、場合によっては今の事業に対して最小限の手間と労力しかかけずに、新しい事業に資金を投資する方が良策の場合もあります。

② 旅行や気晴らしをして新しいアイデアを創造する

旅行や気晴らしをして新しいアイデアを創造する

仕事がうまくいかないときは、いっそのこと仕事の枠から外れて旅行をしてみてはいかがでしょうか。旅行は頭や気分をリフレッシュして、非現実的な時間を満喫することによって、一旦すべてをリセットすることができます。ひとり旅に出るのもいいですし、大切なパートナーと一緒に出掛けるのもいいでしょう。高級ホテルに宿泊し、ちょっと贅沢な食事をとる。それだけでも新しいアイデアの創出が期待できます。

③ まったく新しい仕事・事業を体験する

①では今の仕事・事業を継続するか否かを検討しましたが、ここでは新しい仕事・事業を体験します。サラリーマンであれば、バイトや副業をしてみたらいかがでしょうか。まったく新しい仕事・事業を体験することによって、新たなアイデアが生まれたり、自分の予期しないスキルを発見することができるかもしれません。

仕事がすべてじゃない。気軽に考えることも大切

日本人は自分の人生をおくるうえで、仕事を非常に重要度の高い位置においている傾向にあります。しかし、本来仕事は自分がよき生活を維持・向上するための手段の一つでしかありません。仕事に悩んでいる場合は、少し休んで気分をリフレッシュするのが一番おすすめかもしれません。

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