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【大人の雑学】もしも地球の自転が突然止まったらどうなってしまうのか

普段我々が過ごしいている地球において、宇宙の視点から見るとまだまだわからないことが多いのも事実。今回はそんな地球が当たり前に動いている状態を辞めちゃったらどうなるの?というお話と、ちょっとした天気図の話題をお送りします。

ちょっとした宇宙のはなし【大人の雑学】ちょっとした宇宙のはなし

地球の自転が突然止まるとどうなるの?

地球は1日に1回転する速さで自転しているのはご存知の通り。その速度は赤道上で時速1670キロと、とんでもない速さで回り続けています。その地球の自転が突然止まることになったら、一体どうなってしまうのでしょうか?仮に地球の時点が1秒で停止した場合は、赤道上にいる人だったりモノには約47.2Gの力が降りかかることになるんです!

さらに、この力は空気などの大気にも影響を及ぼすことから、とんでもなく恐ろしい強風を発生させ、その風速は秒速465メートルという、原子爆弾による爆風を超える激しい風が吹き荒れるそうです。そして、自転が止まってしまうと地球は太陽の方に近い場所は灼熱の世界となり、反対側は極寒の世界に二分される恐ろしい状況となり、今のように快適に生活することは困難となるのです。普段感じることはできないのですが、「自転」によってこの世の中の生命活動が成立していると言っても過言ではないでしょう。

衣替えする「天気図」

新聞の天気欄や、テレビの天気予報でよく見る天気図は、実は人知れず衣替えをしているのをご存知でしょうか。天気図が衣替えするのは、5月1日とと11月1日。それぞれに、冬用から夏用、夏用から冬用へと、ほんの少し変わっているのです。実は、冬用の天木津は、日本列島が真ん中にあるのに対して、夏用の天気図については日本列島が北側に少し寄っていて、日本の南側の海上が広くなっているんです!

この違いが何かというと、ずばり、「台風」への考慮。日本に台風が多く接近するのは5月頃からで、その後の10月までは台風が多いシーズンとなります。台風は主に南から発生したり、やってくることが多いため、その台風の動きを詳しく伝える必要があるために、南エリアを広くしている訳なんですね。

普段何気なく見ている天気図も季節によって配置が変わっているこの事実。5月1日と11月1日に違いを確かめてみるのも良いかも知れません。

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