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【サイト運営】初心者向け!読まれるブログ記事の書き方【5つのSTEPで解説】

こんにちは!しぶたく(@shibutaku_024)です。

普段は都内IT企業で新事業開発をやりつつ、複業で子育て世代の働き方をより良くするメディア『転職エージェントナビ』を運営しています。

転職エージェントナビは立ち上げてから数年は泣かず飛ばずでしたが、現在は新卒時の給与くらいの副収入を安定的に得られるメディアに成長しました。

これくらいの副業収入を得られるようになるとどうやって記事書けば稼げるの?と幾度となく聞かれるようになりました。

毎回説明するのは大変なので、今回寄稿させて頂く機会を頂き良い機会なので、読まれるブログ記事の書き方をまとめました。

これからメディアやブログを立ち上げたい!メディアを立ち上げたけどなかなか読んでもらえない!という方がこの記事の想定読者です。

それではさっそく見ていきましょう。

STEP① : 記事のキーワードを設計する

STEP①は、キーワードの設計です。

キーワードは何でも良いですが、1語ではなく2語か3語が好ましいです。(1語だと検索競合が多く、個人運営のブログだと上位表示されにくいため)

今回は、『プログラミング 勉強法』というキーワードで記事を書く手順を解説していきます。

まずはお手本となる完成した記事をご一読ください。

https://agentnavi.net/columnlist/skill-up/15198/

キーワードが決まったら最初にやることは検索ボリュームの調査です。

検索ボリュームの調査は『ubersuggest』というツールを使えば簡単にできます。

ubersuggestで調べてみると『プログラミング 勉強法』の検索リュームは【1,600/月】でした。

この時に確認すべきは検索ボリュームが少なすぎないかです。

月間の検索ボリュームが10未満とかだと検索する人が少なすぎてどんなに良い記事を書いてもほとんど読まれません。

なので、一定の検索ボリュームがあるキーワードを選ぶようにしましょう。

キーワードが決まったら次にやることはGoogle chromeブラウザのシークレットモードで実際に検索することです。

1位〜10位までの検索結果を見て、競合が強すぎないかを確認してください。

今回のキーワードを例にすると、1位〜10位まで全てが大手プログラミングスクールとかだと上位表示は難しいと判断して別のキーワードに変えたほうが無難です。

実際に調べてみると1位〜10位の検索結果は、noteや個人ブログが多いためこのキーワードで上位表示が狙える可能性がありそうです。

ということで、キーワードは『プログラミング 勉強法』に決定です。

STEP② : 記事の読者が抱えている悩みや問題を言語化する

STEP②は、記事の読者設計です。

このSTEP以降は簡単になります。

さっきググった『プログラミング 勉強法』の検索結果1位〜10位までの記事を全部開き、見出しだけを確認していきます。

見出しを一通り全部見れば、読者が抱えている悩みや問題が見えてくるので言語化しておきます。

実際に『プログラミング 勉強法』の検索結果を見てみると、

・せっかく勉強するなら敗したくない
・プログラミングやってみたいけど、何から手をつければいいかわからない
・プログラミングを効率的に勉強する方法が解らない

あたりが読者の抱えている悩みや問題だということが解りました。

STEP③ : 記事を読んだ後に読者にどのようになって欲しいのか設計する

STEP③は、あなたが書いた記事を読んだ後に読者にどのようになって欲しいのかの設計です。

このSTEPは特に調査などは必要ありません。

STEP②で言語化した悩みや問題を裏返しにするだけです。

実際に裏返しにしてみると、

・プログラミングの勉強で失敗する原因を把握できる
・プログラミングの勉強する時の手順が解る
・プログラミングを勉強の際、効率的にする方法が解る

となります。

記事を読んだ後に、失敗する原因が把握できていて、勉強する手順がイメージできて、さらに効率的な勉強法を理解していればいいということですね。

ここまでくるとどういう記事を書いていくと読者に読んでもらえるか少しイメージ出来てきたのではないでしょうか?

STEP④ : 記事のタイトルを決める

STEP④はタイトル決めです。

読んでもらう記事を書くためにはSEOを意識する必要があり、SEOを意識したタイトル決めの手順は以下の通りです。

1.STEP①で決めたキーワードを全て盛り込む
2.キーワードをなるべく最初に持ってくる
3.キーワードを盛り込んだ上で、タイトルを見るとクリックしたくなるようなキャッチーさを意識する

この手順に従い、『プログラミング 勉強法』の記事タイトルは以下に設定しました。

【プログラミングの勉強法】2回の挫折で見つけた失敗しないコツ5選

STEP⑤ : 記事の見出しを決める

最後のSTEP⑤は、記事の見出しの決定です。

記事の見出しは、STEP③で言語化した内容をベースに考えていくと、

・プログラミングの勉強に失敗する原因に関する見出し
・プログラミングの勉強の手順の見出し
・プログラミングの効率的な勉強方法に関する見出し

の3つがあれば良さそうです。

見出しでもSEOを意識する必要があるので、なるべく『プログラミング』と『勉強法』というキーワードを盛り込み、さらに読者が見出しを見て読み進めたいと思うようなキャッチーな見出しにしましょう。

これらを意識して『プログラミング 勉強法』の記事の見出しは、以下のように設定しました。

・見出し① : プログラミングの勉強をテスト勉強や受験と混同すると挫折する確率が上がります
・見出し② : 勉強を始める前に知っておきたいプログラミング学習の手順
・見出し③ : 2回挫折した僕が教えるプログラミング学習で挫折しないためのコツ5選

まとめ

タイトルと見出しが決まれば、記事は8割型完成したも当然です。

後は、STEP⑤で作成した見出しに沿ってリサーチしたり、文章を肉付けしていけば記事は完成です。

文章が完成したらアイキャッチをつけたり、表や図解などを駆使して読者が読みやすいよう装飾してあげるとさらに読まれる素敵な記事の出来上がりです。

以上、読まれるブログ記事の書き方でした。

是非この記事を参考に、読まれるブログ記事を書いてくださいね。

参考 トップページ転職エージェントナビ

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