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【ミニマリスト】シンプルルームも見栄え良く!SNSに上げる写真の撮り方のコツ

ミニマリストがSNSに上げる写真の撮り方のコツ

ミニマリストの方に多い趣味の一つが「写真撮影」。自分でブログやSNSをやっている方は、自宅のシンプルルームを写真に撮ってネットに上げる人も多くいることでしょう。そこで、今回は自宅で写真を撮る際のポイントをご紹介します。

シンプルルームは「壁」を広くとろう

ミニマリストの部屋は基本は白や灰といったシンプルな色に統一しているものです。その単色の壁を背景に広くとって、一番大きいベッドを中央下、棚、クローゼット、テーブルなどを端に配置しましょう。シンプルルームの場合はシンプルであることを魅力的に見せる必要がありますので、ごちゃごちゃと見栄えのいい装飾を置く必要はまったくありません。ただし、間取りの小さな部屋の場合は後ろに下がるのに限界があるので、広角レンズをうまく利用するといいでしょう。

物を撮るときは「すべて」を写さない

物を撮るときは「すべて」を写さない

ミニマリストが日ごろ愛用している財布やアクセサリー、家具、家電などを撮影する場合のポイントは、「すべてをフレームに収める必要はない」ということです。例えば財布を撮影する場合は、ご覧のように右上と左下がはみ出しています。初心者の方が写真撮影する場合、どうしても被写体の全体を写真に収めようとしてしまうのですが、このようにあえてはみ出させるのもテクニックの一つであることを覚えておきましょう。

ちなみにこのテクニックはポートレート(人)撮影にも有効です。人を撮影する際は、ご覧のように頭の上部を意図的に切り取ることによって、写真を見る人の目線が全体から被写体の中央(目や鼻)に移ります。第一印象も驚くほど変わりますし、多少ですが顔も小さく見えます。

料理の撮影では「光」と「ボケ」を利用する

料理の撮影では「光」と「ボケ」を利用する

料理を撮影するポイントは、写真上のように、まずは「光」をうまく利用することです。ちなみにカメラやスマホでフラッシュをたくと、これは「順光」となるのであまりおすすめはしません。料理を撮影する際は、基本的に逆行が良しとされています。自宅の電気などで逆行が作りづらい場合は、窓辺に料理を運んで太陽の光を利用するといいでしょう。

そして、被写体以外の背景をぼかして撮影するのも技術の一つです。これは一眼レフであればF値を下げて、スマホであればポートレートモードにすることによってボケを作ることができます。

スマホでも最近はハイスペック。まずは身近なものから撮影してみよう

スマホでも最近はハイスペック。まずは身近なものから撮影してみよう

最近はスマホもハイスペック化してきていますので、簡単な撮影であれば十分綺麗な写真が撮れます。ただし、画素数は足りても解像度は低いため、デスクトップの大きな画面で見たかったり、雑誌やポスターサイズに引き伸ばして印刷する場合は一眼レフやミラーレスで撮影するといいでしょう。まずはスマホで自宅にある小物から撮影してみてはいかがでしょうか。

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