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【ミニマリスト】保有率85%?クレジットカードを絶対に持つべき8つのメリット!

保有率85%?クレジットカードを絶対に持つべき8つのメリット!

クレジットカードへの疑問
  • クレジットカードに興味はあるけど、保有しようか迷っている
  • カード払いだから危険というイメージが強い
  • クレジットカードを持つ事にメリットなんてあるのかな?

このように、クレジットカードに対して疑問をお持ちの方は多いかと思われます。

また、それを理由にクレジットカードを保持しようか悩まれているのではないでしょうか。

しかし、結論を申しますと、クレジットカードは持っておいて絶対に損はないアイテムです。

カードで払う事から、抵抗を抱かれるかも知れませんが、その抵抗をも上回るメリットがたくさんあります。

今回は、クレジットカードを持つべき8つの理由をまとめました。

当ページをご覧になって頂く事で、あなたのクレジットカードに対するイメージは大きく変わるでしょう。

おさらい!クレジットカードの概要と仕組み

クレジットカードとは、後払い決済ができるカードの事です。

クレジットカードで決済を行う事で、その場ではクレジット会社が支払いを肩代わりし、決まった日になるとクレジット会社から保有者に請求が届きます。

例えば、ある月に15万円の利用があった場合、請求日に纏めてクレジットカード会社に15万円を払うという形ですね。

要するに「その場の買い物(支払い)では、口座からお金が引き落とされる事はない」、と思って頂ければ正解です。

これがクレジットカードの大まかな仕組みです。

デビットカードやプリペイドカードとの違いは?

カード払いといえば、他にもデビットカードやプリペイドカードが挙げられます。

クレジットカードとこれらの違いは、主に「支払方法」、「審査の有無」です。

支払方法

クレジットカードは後払いですが、デビットカードは「即時払い」、プリペイドカードは「チャージ式」となります。

デビットカードの即時払いとは言葉の通り、支払いを行った瞬間に口座からお金が引き落とされます。

これに対しプリペイドカードは、チャージ式といって予め現金をカードに入金する事で、入れた分の金額を利用できるシステムです。

例えば、1万円をチャージした場合、利用限度額は1万円までですね。

審査の有無

クレジットカードは、いわゆるクレジット会社に借金する事を意味します。

そのため、発行を行う際にカード会社の審査を受けるケースが多いです。

しかし、口座から直接引き落とすデビットカードや事前にお金をチャージするプリペイドカードは、カード会社が肩代わりする訳ではありません。

そのため、審査を必要としないケースが大半です。

保有率85%!クレジットカードを絶対に持つべき8つのメリット!

株式会社JCBが2019年に3,500人を対象に行った「クレジットカード総合調査」によると、クレジットカードの保有率は85%という結果が出ました。

2019年版クレジットカード総合調査結果レポート

資料元ページ:JCB

85%となりますと、それだけクレジットカードが人気な事を意味します。

では、どうしてそこまで人気なのか?

クレジットカードを持つべき8つのメリットをまとめましたので、見てまいりましょう。

①幅広い場面で支払いが行える

クレジットカードはショッピングや公共料金など、幅広い場面で支払いが行えます。

最近では、病院もクレジットに対応してくれる場所が増えている傾向にあります。

さらに、海外の買い物でも決済を行う事ができ、まさにどこでも使える万能なカードです。

②支払いがスムーズに行える

クレジットカードは、店舗やネットを問わずスムーズに支払いを行う事ができます。

店舗での買い物なら現金を財布から出す手間が省けますし、ネットショッピングなら後日コンビニや銀行に行く手間が省けます。

また、ショッピングの会計時に予想以上の金額を請求され現金が不足する事態に陥っても、クレジットなら即対処できます。

③ポイント制度で買い物をお得に!

クレジットカード会社のほとんどは、利用金額ごとにポイントが付与されるポイント制度を導入しています。

例:100円の買い物に付き1ポイント

ポイントの還元率はカード会社によって異なりますが、0.5%~1%が主流です。

例えば、200円に1ポイントだとしても、20万円も利用すれば2,000ポイントは貯まります。

ポイントは現金代わりにしたり、景品交換に使えたりできるので、これまた現金払いにはないメリットと言えます。

また、JALやANAなどの航空会社で利用できるマイルと交換する事もできます。

④様々な保険が付帯

クレジットカードには、ショッピング保険や旅行傷害保険など、様々な保険が付帯されているものもあります。

例えば、旅行傷害保険だと、旅行先で事故や盗難に遭った場合、クレジット会社が補償してくれるという内容です。

保険の有無や補償額の限度はカード会社ごとに異なりますが、カードのステータスが高いほど手厚い補償を受けられます。

⑤ネットショッピング等で手数料が発生しない!

ネットショッピングなど一部の場面で現金払いを選択した場合、代引き手数料や決済手数料などが発生する事があります。

手数料は100円~500円がほとんどですが、数百円取られるだけでも痛手と感じる人は多いのではないでしょうか。

その点、クレジット払いは基本的に手数料が発生する事はありません。

まさに、ネットショッピングにおける頼もしい味方とも言えるでしょう。

⑥ショッピングなどでクレジットカード会員限定の特典を受けられる

クレジットカードを保有する事で、クレジット会員限定のサービスを受ける事ができます。

例えば、「クレジット会員は全商品5%OFF」、「スポーツジムの利用料500円引き」などですね。

先ほど解説した手数料の件もですが、クレジットカードを使う事で色々とお得になりますよ。

⑦カードのステータスが高いと特典が豊富になる

クレジットカードは、会社ごとにステータスが定められております。

例えば、JCBだと下記のようにステータスが分けられています。

  • JCB一般カード
  • JCBゴールドカード
  • JCBプラチナ
  • JCB ザ・クラス(最高ランクのブラックカードに相当)

そして、ステータスが高いほど保険の補償額が上がったり、ポイントの還元率が増えたりなど、特典がより豊富になります。

ただし、ステータスが上がるごとにカードの年間費も高くなるので要注意です。

⑧安心安全!盗用・不正利用があっても対処できます!

クレジットカードを保有される上で一番心配なのは、カードのセキュリティ面ではないでしょうか。

「誰かにカードの番号を盗用されてしまうのではないか?」、「カードを失くして誰かに盗まれたらどうしよう?」、「個人情報の漏えいが心配」など、不安はあるでしょう。

ですが、それらについてもあまり深く心配する必要はありません。

クレジットカードから流出する個人情報

仮にクレジットカードの情報が盗まれた場合、流出される情報は基本的にクレジットカード記載事項のみです。

例:名義人、クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコード

銀行口座の番号や決済情報が流出する心配はないのでご安心ください。

しかし、クレジットカードが盗まれてしまうと、不正利用も可能となってしまいます。

不正利用があったらすぐに通知される

カードが盗まれると不正利用も可能になるわけですが、心配なら不要です。

なぜなら、クレジットカードは利用される度に、スマホのアプリに通知される仕組みとなっているからです。

そのため、不正利用があった時でも、すぐに気が付けます。

不正利用があった場合、クレジット会社に問い合わせすればカードの利用を停止できますので、連続で使われる事もありません。

また、不正で利用された金額はカード会社が補償してくれるので、あなたのお金が無くなる心配はありませんし、お金が引き落とされた場合でも返金してもらえます。

※ただし、補償を受けるためには不正利用された事を証明するために、いくつか手続きを行わなければなりません。

【結論】クレジットカードは持つべき!

多くのメリットを持つクレジットカードですが、あなたはどのように感じられましたか?

「カードを紛失しない」、「お金を使いすぎない」など、管理面で注意しなければいけない部分もありますが、逆にそれさえ何とかなれば怖いものなしです。

上手く使いこなす事で、私生活における頼もしい味方となるでしょう。

JCBの調査で85%以上の保有率を誇っていた事からも、クレジットカードの人気ぶりが窺えます。

キャッシュレス社会の現代においては、オーソドックスで万能なクレジットカードを1枚持っておくとあらゆる支払いに対応することができます。まさにミニマリスト思考の方にもオススメの支払い方法です。私の場合は、メインのVISAブランドのカードの他に、Masterブランドのカードを予備として保有しております。そうすることにより、万が一のカードストップでの支払い不要に備えることができます。

ステータスの低いものであれば、基本的に発行・会費が無料なので、まずは年間費無料のものを発行してみるのも良いでしょう。

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