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アンパンマンの作者!心に響くやなせたかしが名言が深かった!

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アンパンマンは子供がみんな大好きな正義の味方ですよね。幼い頃必ず通ってきたアンパンマンブーム。

悪さをしているバイキンマンをアンパンマンがやっつけるというシンプルなお話ですが、正義や思いやりを教えてくれます。

アンパンマンの作者は「やなせたかし」という方なのですが、様々な名言を残しています。その数々があまりにも深く、心に響くものだったのでまとめてみました。

今回は「心に響くやなせたかしの名言」20選をご紹介します。

目次

やなせたかしとはどんな人物?

最初にやなせたかしさんとはどんな人物なのか紹介しますね。やなせたかしさんとは国民的アニメ「アンパンマン」の生みの親であることは有名ですが、もともとは漫画家・絵本作家・詩人をしていた人です。

アンパンマンで使われている歌、「手のひらを太陽に」もやなせたかしさんが作詞しました。

もともとは「サンリオ」で働いていた!

やなせたかしさんはもともとは「サンリオ」でグラフィックデザイナーとして働いていました。みなさんお馴染みのハローキティやマイメロディなどが登場するあのサンリオです。

まだサンリオが小さい企業であった時代にオファーを受け、当時は商品パッケージなどを手がけていたそうなんです。

サンリオとやなせたかしさんが、深い関わりがあったなんて驚きですよね。

もともとアンパンマンは大人向けの漫画だった!

アンパンマンが初登場したのは、1969年に発行された短編メルヘン集でした。しかし今とは違い、アンパンマンは大人向けに作られた作品だったのです。

その後絵本作家の活動を本格化させようと、子供向けに改良されたのが現在のアンパンマンの形になっています。大人向けのアンパンマンなんて、中身はどんな内容だったのでしょうね。

ちなみにテレビアニメとしてアンパンマンが放送されたのは、1988年のこと。2022年現在でさかのぼっても、34年前です。34年間日本中のちびっ子たちに愛されてきたわけですね。

やなせたかしの名言20選!

ここからやなせたかしさんの名言20選をご紹介します。絵本作家の大人の心に響く名言を厳選して集めました。

それではさっそく見ていきましょう!

  1. 本当の正義の味方は、戦うより先に、飢える子供にパンを分け与えて助ける人だろうと。そんなヒーローを作ろうと思った。
  2. 正義って相手を倒すことじゃないんですよ。アンパンマンもバイキンマンを殺したりしないでしょ。だってバイキンマンにはバイキンマンなりの正義を持っているかも知れないから。
  3. 生きる、生きている、生かされているということは本当にありがたい。
  4. 人生は椅子取りゲーム。満員電車に乗り込み、 あきらめて途中下車せずに立ち続けていたら、あるとき目の前の席が空いた
  5. バイキンは食品の敵ではあるけれど、アンパンをつくるパンだって菌がないとつくれない。助けられている面もあるのです。つまり、敵だけれど味方、味方だけれど敵。善と悪とはいつだって、戦いながら共生しているということです
  6. おもしろくない。そんなの損だ。嫌なことは考えない。とにかくおもしろいことを探す。
  7. チャンスは誰にでも平等にある。「どうせ、オレなんてダメだ」と言っている人は、チャンスをつかもうとしていないのではありませんか。
  8. お金持ちになれる正しい原則は良心的なおもしろい仕事をすることです。
  9. それぞれが自分にできることをやる。そうしたことが積もり積もって、社会をよい方向に動かしていく。
  10. 経験したことすべてが役立つんです。だから失恋しても、泥棒にあっても、戦争にあっても、病気しても、目の前に起こることすべてが役立つんですよ。
  11. 健康でスタスタ歩いているときには気がつかないのに、病気になってみると、当たり前に歩けることが、どんなに幸福だったのかと気づく。幸福は本当はすぐそばにあって、気づいてくれるのを待っているものなのだ。
  12. 危難と地獄、辛酸のなかに重要な何かがある。長い人生では、一回や二回は地獄を通過したほうが、かえっていいのかもしれません。
  13. 夢は追い求めているほうが幸福なのだ
  14. 一瞬を一生懸命生きるということと、目の前にいる人を喜ばせる。
  15. 幸福とは何だろう。幸福の正体はよくわからない。お腹をすかせて一杯のラーメンがとてもおいしければ、それは本物の幸福だ。
  16. 好きなことを見つけて、それを一生、やっていってほしい。見つからないなんて言っていないで、とにかく必死で探すのだ。絶対に何かひとつはあるはずだ。
  17. 80歳過ぎると人生のマニュアルがない。毎日が新鮮でびっくり仰天。見ること、聞くこと、やること、なすこと、すべてが未知の世界への冒険旅行だからおもしろい
  18. 運をつかむには、自分のやりたいことをずっと継続して、やめないことだ。「継続は力なり」という。同時に「継続は運」なのだ。「運がよけりゃ」と、棚の下でぼた餅が落ちてくるのを待っていても、そんな好都合なことは起こらない。
  19. 絶えず探し求め、探し続けていなければ、チャンスにはめぐり合えない。失敗を恐れず、挑戦してみることだ。
  20. 難しい仕事や未知の仕事には、好奇心と冒険心をそそられる。

大人にこそ響く!やなせたかしの想い

名言20選はいかがだったでしょうか?アンパンマンは子供向けの作品ですが、名言は生き方を模索している大人にこそ響く名言ばかりでしたね。

今回は20選ご紹介しましたが、実は紹介しきれないほど多くの名言を残しているんですよ。どの名言も気持ちが軽くなるポジティブなものですよね。

気持ちが軽くなる!やなせたかし作品

実はやなせたかしさんは大人向けの書籍や詩集も数多く出版されてきました。

ストレス社会で生きる現代人には深く心に響くものばかりです。

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【何のために生まれてきたの? 希望のありか】

どれも素敵な作品です!ぜひ読んでみてくださいね。

まとめ

今回はアンパンマンの作者・やなせたかしの名言についてご紹介しました。

子供向け作品で有名なやなせたかしさんですが、大人にこそ響くさまざまな名言を残しています。

ぜひ一度立ち止まって、目を通してみてはいかがでしょうか?きっと気持ちが楽になりますよ。

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