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生涯安泰のITに転職!まったくの未経験者の就職活動方法

2000年代に突入すると、日本を含む世界で急速にITが発達し、日本もグローバル化を果たしました。そんなITの隆盛期は今後も長らく続くと考えられており、もし現在の就職先や業界が不安定に陥っているのであれば、いっそのことIT業界への転職を検討してみるのもいいでしょう。今回はITにまったくの未経験者の転職方法をご紹介します。

目次

活躍の場は海外まで。日本のIT事情

活躍の場は海外まで。日本のIT事情

日本はしばしばIT後進国と呼ばれています。確かに海外に目を向けると、発展途上国の東南アジアよりも一部でIT化が遅れている節もあります。しかし、ITの技術や開発に関しては、日本は世界に誇ることができる先進国の部類です。昨今は東南アジアの各国にも日本のIT企業が進出して、アプリの開発や現地のエンジニアの育成を行っております。日本人エンジニアが現地で開発の講師を月数回するだけで、月収30~50万円とも言われています。

もしIT業界に未経験であっても転職することができたら、将来的には憧れの海外移住だって夢ではありません。

IT未経験者でも転職できる

IT未経験者でも転職できるわ

ITといっても業界の中でも職種は千差万別。例えばサーバー系の会社やITを導入した企業のサポートをする仕事、セキュリティ系も現場でなければパソコンはあまり使いません。さらに設計補助や営業であれば、エクセルやパワーポイントで資料を作ったりはしますが、プログラミングに関わることはありません。

また、ITのプログラミングをするエンジニアやプログラマーと言えば、1日中パソコンと向き合って難しい言語を打ち込んでいるイメージがありますね。しかし、実際開発に取り組んでいる時間は1日の業務時間の2~4割程度。それ以外はチームでのミーティングや、他の部署から頼まれた依頼や不具合の修正などが主となります。そのため、IT業界の職種や仕事内容を事前にしっかりと把握しておけば、まったくのIT未経験者でも十分転職できる余地はあるわけです。

IT未経験者の転職事情。面接で合格できる?

IT未経験者の転職事情。面接で合格できる?

例えばいままで広告代理店に勤めていた。コピー機の営業回りだった、なんていうITにまったくの未経験の人も、実際IT業界に転職することはできるのでしょうか。

上記のようにITといってもプログラミングの知識を必要としない仕事もありますので、そこを狙って面接に応募するのは1つの有効な手段となります。ある程度中堅以上のIT企業になれば、下手な事業拡大をしなければまず倒産することはありません。一般的にITは粗利率が高く、また、コロナウイルスのような社会経済や景気の落ち込みにも影響されにくいとされています。今回のコロナ禍で人はさらにITを求め始めたため、むしろ売上が上がった、という声も多く聞きます。

そのため、世間の逆風に強いIT業界に転職するのであれば、できればプログラミングの知識を学ぶ意気込みで就職活動をするのが、長く生き残る秘訣です。いまはプログラミングのオンライン講座やエンジニアやSEになるための職業訓練のような学習サイトもあるので、毎日仕事が終わったあとの隙間時間に少しずつ学習していくのはいかがでしょうか。

IT未経験者の転職は20~30代は比較的簡単!

IT未経験者の転職は20~30代は比較的簡単!

ITにおいて、デジタルパイオニアと呼ばれる30代のプレミアム世代、及びデジタルネイティブと呼ばれる20代のZ世代は、若い時期からITに触れているため、パソコンに対するアレルギー反応が少なく、呑み込みが早いため中高年世代よりも転職では有利となります。若ければそれだけ若手育成を目的として面接で合格しやすいですし、30代半ばくらいまでなら、IT未経験者でもこれまでの仕事の経歴と実績をアピールすることによって、面接に合格できる可能性は高くあります。また、現在エンジニアは需要に追い付いていないと言われているので、学習意欲を面接でPRすることができれば、未経験でもエンジニアやSEの道が開けるかもしれません。

生涯安泰なITは現在売り手市場。未経験者でも転職できる可能性が多分にありますので、まずは自分がその業界でやっていける適正があるのかを確認するとともに、転職を考えている未経験者の方は、自宅でオンライン学習をするなど、多少なりともITの知識とスキルを身に着ける方法を実践してみるのがいいでしょう。

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