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個人で輸出を副業に。日本で売れなければ海外でビジネス

個人で輸出を副業に。日本で売れなければ海外でビジネス

個人事業で輸出入を副業にしている人も昨今は増えてきました。慣れれば主婦が副業でもできるようになりますし、貿易と聞くと難しい感じがしますが、簡単に言えば「日本の商品を海外で売る」だけ。

そこで、今回は海外ビジネスの基本である個人で副業感覚で実践する輸出の方法をご紹介します。

目次

個人で輸出をする最初のステップ。現地で販売してくれるパートナーを見つける

個人で輸出をする最初のステップ。現地で販売してくれるパートナーを見つける

副業で個人の輸出ビジネスを成功させる最初のステップは、まずは現地で商品を受け取り、販売してくれるパートナーを見つけることからはじめます。海外ではFacebookが主流なので、Facebookの現地のページにてパートナーを募集します。パートナーは現地在住日本人と日本語の話せる現地人の両方を見つけるのが得策です。現地の日本人が欲しがる日本の生活用品を送るだけで、1度の輸送で2000~5000円の手数料を受け取ることができます。

個人で輸出をする前に、販売する商品を話し合う

個人で輸出をする際は、リスクは最小限に抑えなければなりません。そのため、輸出をする前に、現地の人に何が売れるのかよく話しあうのがいいでしょう。アジアでは日本のお菓子、健康食品、薬、化粧品などが人気となりますので、それらの市場と販売方法を話しあいましょう。

簡単副業!個人輸出は想像以上に簡単!初回は空輸でも可

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副業と言えども個人で輸出をするのは現実的ではない、と考えている方は多いはずです。しかし、空輸であれば郵便局から送ることもできますし、DHLやFedex、ヤマトといった国際宅急便を受け付けている会社に依頼すると、関税の手続きなどすべてを代理してくれるので、自分がすることはありません。

ただし、空輸は輸送費や手数料が高くつくので、利益を追求するならば、ゆくゆくは船便に手を出す必要があります。自分が販売する商品の利益率と販売個数を見比べて、そのタイミングを見計らうといいでしょう。

副業で月10万円以下ならば、個人輸出で簡単に稼げるかも

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現地在住日本人にはコミュニティがあり、Facebookなどで繋がっています。そこの会員になることができたら、現地在住日本人向けに、日本の調味料や日用品、医療品を毎月安定して送って、手数料を受け取ることができます。さらに、現地の富裕層の中には日本の製品を気に入っている人も多いので、彼らに売り込む手段を見つけることができれば、利益確定の商品を多く積むことができます。基本的に副業レベルで個人輸出をする場合は、売れるかどうか分からないものよりも、すでに売れたものを送る方が安定性があります。

いまはネットで何でも調べることができる時代なので、一度Facebookで海外現地のグループ(コミュニティ)を見つけてみるといいでしょう。

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