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【旅行】海外旅行&出張者必見!コロナ後の旅立つ前の準備事項

新型コロナも各国の水際対策とワクチンの広域配布によって、徐々に減少の一途を辿り、2021年の春から夏にかけては海外渡航も期待できるようになりました。そこで、今回はは新型コロナ後最初の海外旅行及び出張する際の準備事項をご紹介します。

目次

マスクは必ず日本から多めに持参

国によっては外を出歩くときは屋内施設を歩くさいに、マスクの着用義務があります。外でマスクを着用していないで警察に見つかると、罰金刑に処されることも普通にありますし、ショッピングセンターなどには入場することができません。

現地でマスクを調達もできるでしょうが、都市によってはマスクが手に入りずらいところもありますし、また高騰している可能性もあります。必ず日本から多めに持っていくようにしましょう。

旅行会社だけではなく、現地大使館のHPでも入国条件の確認を

旅行会社だけではなく、現地大使館のHPでも入国条件の確認を

旅行会社も万能ではありませんし、特にアジアの発展途上国の場合は理不尽な理由で入国を拒否されることもあります。最も重要な入国条件である「隔離の有無」や、それ以外の諸条件は、旅行会社だけではなく現地の大使館、領事館のHPでも必ず確認してください。

ちなみにアジアの国々では「PCRの陰性証明書があれば現地の隔離はなし」とされるのが普通となる見込みです。現地で隔離されると、隔離期間の費用は基本は自己負担となるので、必ずこちらの条件も事前にクリアにしておきましょう。

ホテル名+住所+現地連絡先は必ずメモして観光する

ホテル名+住所+現地連絡先は必ずメモして観光する

こちらも新型コロナ後の重要な準備。海外現地で多くの人が集まる施設に入場する際、場合によっては配られた用紙に滞在先、住所、現地連絡先を書くことがあります。これは新型コロナの陽性者が出たときに、入場者を追跡するためとなりますので必ず従わなければなりません。

現地では警備員や警察の言うことを必ず聞く

現地では警備員や警察の言うことを必ず聞く

日本ではしばしば現地の警察やお店が決めた新型コロナ対策に従わない人や、逆に反抗する人がいるようですが、これは海外でやると、警察に捕まって行政処罰では済みません。普通に刑務所に入れられるので、逆らうことは絶対にやめてください。

クレジットカードは複数枚必ず携帯を

クレジットカードは複数枚必ず携帯を

例えば現地で発熱を出してしまうと、場合によっては出国(帰国)することができないかもしれません。また、強制的にPCRを実施される場合も、検査費用は基本は自己負担となりますし、仮に陽性反応が出たら隔離されることになりますので、隔離期間の10万円を超える待機費用も自腹となります。

手持ちの現金で支払うことができない場合、どうすればいいのか難しい選択を迫られ、ずるずると滞在が延長してしまうことも考えられます。最悪のケースに備えて、クレジットカードは必ず複数枚海外現地に持っていくようにしましょう。

万全を期して海外旅行&出張を楽しもう

万全を期して海外旅行&出張を楽しもう

2021年はおそらくある程度の条件をもとに海外渡航もできるようになるでしょう。しかし、当面はいままでにない入国条件が発生することが考えられるため、準備は万全を期して海外現地に臨むといいでしょう。

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