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【役に立つ】自分を前向きにする方法を覚えて逆境に強い自分になろう!

仕事でミスをしてしまったり、上司や同僚はたまた部下から注意を受けてしまったり。
友人とボタンの掛け違いで距離ができてしまったり。

こんなときは気分が落ち込み、切り替えようと思ってもその場面がフラッシュバックして、なかなか難しいものです。

今日はそんな気分を前向きにする方法をいくつか紹介したいと思います。

落ち込んでいる間は負(ネガティブ)の感情がのしかかってくるので、無意識に自分を痛めつけている状態です。
意識的にポジティブな感情をつくり、自分を労ってくださいね。

目次

決まった音楽を聴く

今まで聴いてきた音楽で、リラックスできるもの、気分を上げるもの、ワクワクできるもの、夢や目標を思い出させるものなど、テーマごとに見つけてみてください。

そのときの心の状態に応じてどれかを選び、その曲を聴いている間しっかり浸ると、だんだんと暗い状態から抜け出せます。

色々な情景や感情が湧きおこってきてもフタをせず、受け取ること。
1回でうまくいかなければ、もう1回聴いたり、他の曲にしてみたりすることがポイントです。

あえて何かのせいにする

本来、目の前で起きていることの要因は、何かしら自分にあります。

が、あえて何かのせいにしてしまう。
「このミスは、天気が雨だったからだ」
といった感じに。

そうすると、肩にかかっていた重りがすっと取れる感じになると思います。

気持ちの切り替えのために「一旦何かのせいにする」ものなので、自分の中でつぶやくだけに留めておいた方がベターです。
(周囲の人に言ってしまうと「何言ってるんだ!?」となってしまいます汗)

そして、そもそも起きたことが自分に要因がある点については、気持ちが落ち着いてから、ちゃんと取り組んでくださいね。

成長のための機会だと考える

自分だけが不運だ、不幸だと卑下するのではなく、
「これは誰かが用意してくれた、自分が成長できる良い機会なんだ」
と考える。

「そんな機会を得られて、自分はむしろ運が良い、ありがたい」
と思えば、自然と目の前の事象に向き合っていけると思います。

死ぬわけじゃない

大きなミスをしてしまったあと、または自分にとって大きなチャレンジに取り組む前など、不安や恐怖が襲ってきますね。

そこでふと、
「それによって、自分は死んでしまうのか?」
と、問うてみる。

恐らく、
「さすがに死ぬことはない!」
と思えるのではないでしょうか。

そして、そう思った瞬間に、不安や恐怖からすっと抜け出せていると思います。

まとめ

自分を前向きにする方法を4つ紹介させていただきました。

どれも今日から試せることなので、気軽に楽しく取り組んでみてくださいね!

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