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筋トレの役に立つ!効率よく鍛えるための筋トレ雑学5選!

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夏に向けて体を引き締めたい時期ですね。筋トレをがんばっている人も多いでしょう。

しかし筋トレは正しい知識のもと行わなければ、ケガの原因になりかねません。

そこで今回は「筋トレの役に立つ!効率よく鍛えるための筋トレ雑学5選!」を紹介します。それではさっそく見ていきましょう!

目次

役に立つ筋トレ雑学①

「筋肉は脂肪より重い」

筋肉は脂肪と比べ、約20%重たいです。「ダイエットのために筋トレをしているのに、なかなか体重が減らない。」そんな経験ありますよね?

ほとんどの人が体重に変化が見られず挫けてしまうのですが、それは脂肪より重たい筋肉が増えている証拠なのです。「じゃあダイエットのために、筋トレはしない方がいいの?」そう感じましたよね?

しかし筋肉と脂肪の大きな違いはその体積です。筋肉の方が密度が高いため、重量が重くても体積は小さいのです。

体重は変わっていないのに体が引き締まって見えるのは、筋肉が増えてきた証拠になります。ダイエットで挫けそうな時は鏡を見てみるようにしましょう。

役に立つ筋トレ雑学②

「目でわかる変化までは9週間」

がんばって筋トレをしているのに、変化が見られないとガッカリしてしまいますよね。

筋トレは「あ!成果が出てきた!」と変化が目で分かるまでに約9週間かかると言われています。1〜2週間で諦めてしまってはもったいないですね。

最低でも9週間、根気よく続ける必要があります。「9週間」と一時的なゴールがあれば、頑張れそうですよね。

役に立つ筋トレ雑学③

「全身は約600の筋肉でできている」

全身には約600の筋肉が存在し、それらが絶妙に動き合うことで体を動かすことができます。約600ってかなりすごい数ですよね。その中には自分の意思で動かせる筋肉もあれば、そうでないものもあります。

また約600の筋肉全てを鍛えるのは不可能といえるでしょう。

自分の目的や目標に応じて鍛える筋肉をきちんと理解しておく必要があります。効率よく鍛えるためにも知っておいて損はないですよね。

役に立つ筋トレ雑学④

「筋肉は1キロ増えると代謝は13キロアップする」

筋肉を1キロ増やすと代謝を13キロカロリーアップさせることができます。人は何もしていない状態でもカロリーを消費することができるんですよ。

これを新陳代謝といいますが、この新陳代謝は筋肉の量で消費できるカロリーが変わります。普段の生活でみるみるカロリーが消費されたら嬉しいですよね。

食べても食べても太らないという方は筋肉量が多く、新陳代謝がいいからなんです。筋トレはダイエットできるだけでなく、リバウンドしにくい体を作ることができます。

役に立つ筋トレ雑学⑤

「筋トレは筋肉を傷つける行為」

筋トレは筋肉を傷つける行為であり、育てる行為ではありません。筋肉は繊維が多く集まってできていますが、筋トレをすることでその繊維に傷がついてしまいます。

しかしその繊維が修復される段階で、筋肉が大きく再生され鍛えられていくのです。筋トレ→修復→筋トレ→修復を繰り返すことが大事なんですね。

なので筋トレをした後は、筋肉を修復するための休息時間をとらなければいけません。初心者の方であれば3日に1度の筋トレが理想的です。

ちなみに筋トレの翌日に起こる筋肉痛は、筋肉の繊維が傷ついて発生する痛みではなく、修復段階の痛みなんですよ。休まずひたすら鍛えればいい、という訳ではないんですね。

おうちで気軽に!オススメ筋トレグッズとは!

ここからは、おうちで気軽に筋トレできる、オススメのトレーニンググッズをご紹介します!

まず、筋トレにかかせないのがダンベルですね!リーズナブルなものは、場所も取らずデザインもカラフルです。

筋トレを始めたい女性にもオススメですよ。

重たいものを持つだけが筋トレじゃありません!スキマ時間に気軽に筋トレしたい方は、ゴムチューブがオススメです。

収納ポーチ付きでコンパクト。引っ張って肩周りを鍛えることで肩こり改善の効果もあります!

どの部分を鍛えればいいのか、筋肉の知識が知りたい方はこちら。筋肉に関する科学知識を学ぶことができます。

まずは効率よく筋トレを始めたい方にオススメです!筋トレだけでなく、健康づくりのためにも役に立ちますよ。

筋トレといえばプロテイン!高タンパクを摂取して、筋肉に栄養を与えましょう!

ダイエット中にもうれしいミルクショコラ味、牛乳・豆乳と一緒にどうぞ!

まとめ

今回は「筋トレの役に立つ!効率よく鍛えるための筋トレ雑学5選!」を紹介しました。

意外と知らなかった事実もありましたよね。効率よく筋トレをしたいのであれば、筋肉について知ることが一番です。

夏に向けて理想のボディを手に入れちゃいましょう!

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