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【大人の雑学】知ると面白い世界の雑学

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世界の興味深い雑学特集第1弾。世界の昔から今にいたるまでの面白い雑学を3つほど紹介します。知らなくても生活には困りませんし、一般常識でもありません。でも知っているとと知らないとでは物の見方が大違い。そんな雑学をご案内します。

目次

ハリウッド映画でよくみる雨の中の戦闘シーンは科学的に証明できる

ハリウッド映画でよくみる雨の中の戦闘シーンは科学的に証明できる

中世ヨーロッパやファンタジーを舞台にしたハリウッド映画の中で登場する「自軍と敵軍との戦闘時には途中で雨が降る」シーン。よく見かけますよね。泥まみれになりながら剣士たちが勇敢に戦う場面は男子の憧れでもあります。実はこの雨は実際でもよく降っていたとされ、その理由も解明されているのです。

具体的に説明すると、自軍と敵軍が相まみえる際、お互いの将軍が隊の指揮を高めるためにラッパを鳴らし、数千人の隊がその場で行進をします。お互い両陣営合わせると数千、時には数万人規模となるため、足で地面を強く何度も同時に踏むと、地面が揺れて地中にたまった水分が震えて蒸発し、頭上に雨雲を作って超局地的な雨が一時的に降るとのこと。なるほど。ただの演出ではなかったようですね!

国旗には紫色がない

国旗には紫色がない

自分が知る国をイメージして、何か国くらいの国旗を思い浮かべることができますか。そして、その国旗の中に紫色を使っている国はありますか。おそらくほとんどの人は、この問いに対してNOと答えるでしょう。なぜなら、19世紀半ばまで紫色を塗料として使うには、莫大な手間とお金がかかったからです。紫色の塗料は海底に沈む巻貝を由来に作ることができますが、塗料として使う量を集めるのは相当困難を強いられるため、19世紀半ばまでに完成した国旗には紫色は使われていません。ちなみに現在でも紫色を国旗に使っている国は2か国だけ。

現在世界の人口は70億人。しかし、1000年前はたったの3億人だった

現在世界の人口は70億人。しかし、1000年前はたったの3億人だった

現在世界の人口は70億人余り。歴史上の世界人口推移を確認してみると、西暦1000年はおよそ3億人しかいませんでした。世界の人口が10億人の大台を突破したのは19世紀にはいってのこと。つまり、人はわずか200年ちょっとの間で7倍も人口が増えたことになります。ちなみに世界の人口は原始の時代から一貫して増加傾向にあり、その傾向は今もなお続いていて、2050年には100億人を突破する見込みとなっています。

寝る前のほんの10分間を雑学の学習にあててみて

寝る前のほんの10分間を雑学の学習にあててみて

日々の生活に疲れたときや、寝る前のちょっとした空き時間に10分ほど読んでみてください。普段何気なく見ている光景や歴史にも、たくさんの雑学が詰まっていることが分かります。それらを少しずつ紐解いていくと、なんだか心にちょっとした満足感が生まれてくるから不思議です。

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